BIPROGYの協力会社はどこ?尼崎USB紛失社員の名前は特定された?

尼崎市のUSB紛失問題では、尼崎市の委託業者BIPROGYの協力会社の関係社員がデータ移管したUSBを無断で持ち歩き、紛失したことが判明しています。

BIPROGYの協力会社とは一体どこなのか、関係社員とは誰なのか調査しました。

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BIPROGY関西支社の協力会社はどこ?

尼崎市のUSB紛失にはBIPROGY(元日本ユニシス)の協力会社員が関わっていた

尼崎市の全市民の住民台帳の個人情報が入ったUSBメモリが紛失したことが分かりました。

  • 全市民46万任あまりの住民基本代表データ
  • 住民税にかかわる情報
  • 生活保護および児童手当受給世帯の口座情報

などが含まれているようで、尼崎市の報告によると、受託者であるBIPROGY株式会社関西支社の関係社員が行ったということでした。

業者の協力会社員がUSBメモリーを持ったまま飲酒して路上で寝込み、カバンごとなくしたという。

引用:朝日新聞

USBメモリにはパスワードがかけられていて、データは暗号化処理されているそうです。

ただ記者会見のときにパスワードが13桁であることなどを公言したことから、「なぜパスワードの桁数を話しちゃうのか」と批判コメントが殺到しました。

※6月26日、尼崎市の報告によると、USBを紛失したのは「協力会社の委託先の社員」であることが分かりました

BIPROGYの協力会社はアイフロントと判明

BIPROGYの協力会社アイフロントの謝罪文

アイフロントは、ホームページに謝罪文を掲載しています。

尼崎市役所様のUSB紛失事故について

尼崎市役所様のUSBを紛失したのはアイフロントの社員ではございませんでした。
ですが、弊社委託先の所属社員が起こした紛失事故であるため、
今後、BIPROGY社と共同で調査を実施いたします。
関係者各位には多大なご心配をおかけいたしました。

これにより、BIPROGYの協力会社は株式会社アイフロントであることが判明しています。

BIPROGY関西支社

BIPROGYの関西支社は大阪梅田にあります。

  • 郵便番号:〒530-0011
  • 住所:大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB

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BIPROGY関西支社の協力会社は派遣会社?

BIPROGYの協力会社社員が飲酒をしたまま、路上で寝てしまったところ、起きると尼崎市のUSBメモリが入ったカバンが盗まれていたこの問題。

6月26日、BIPROGYの協力会社はアイフロントであることが判明しました。

派遣会社

BIPROGYの協力会社については、下請け業者である派遣会社ではないかという声も上がっていました。

大きな会社であればあるほど、下請け業者に頼るケースも多いですもんね。

関係社員って記述あるが 多分1次、2次受の協力会社(派遣会社)の社員の可能性が出てきた…(白目)

引用:Twitter

派遣社員など非正規雇用だったかもしれない。 セキュリティ教育の問題というよりも運用の責任だな。

引用:Twitter

グループ会社または子会社

BIPROGYの公式ホームページにBIPROGYグループについて記載されていました。

  • BIPROGY株式会社
  • UEL株式会社
  • ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社
  • 株式会社エイファス
  • キャナルベンチャーズ株式会社
  • キャナルグローブ株式会社
  • Axxis Cosulting(S)Pte.Ltd.
  • Emellience Partners株式会社
  • エアトラスト株式会社
  • テック・ビューイング株式会社
  • グリーンデジタル&イノベーション株式会社
  • Safety Assurance Technologies株式会社
  • ユニアデックス株式会社
  • エス・アンド・アイ株式会社
  • USOLベトナム有限会社
  • 株式会社国際システム
  • G&Uシステムサービス株式会社
  • 株式会社ユニエイド
  • BIPROGYチャレンジド株式会社
  • 株式会社トレードビジョン
  • BIPROGY USA,Inc.

と明記されています。

BIPROGYの協力会社=グループ会社かと言われていましたが、全く関係なかったようです。

※6月26日、尼崎市の報告によると、USBを紛失したのは「協力会社の委託先の社員」であることが分かりました

会社を特定するのはさらに難しくなりましたね。

尼崎市USB紛失問題!BIPROGYの協力会社の委託先社員は誰?

ニュースによると、尼崎市のUSB紛失問題は元日本ユニシス(BIPROGY)の協力会社の委託先社員が許可を得ずにUSBメモリを持ち出したそうです。

業者が事務作業の終了後も、本来消去すべきデータをメモリーに残したままだったことが23日、市への取材で分かった。市や業者によると、メモリーを持ち出した関係者は飲食店で酒を飲んだ後、路上で寝込んでしまい、その過程で紛失していたという。

引用:産経新聞

この問題は当事者の社員さんに対して「色々やばいから養護の余地なし」などという指摘もあります。

BIPROGYの関係社員については40代男性ということは明らかになっていますが、名前や顔画像は不明です。

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