山梨県高校総体|アルコール消毒液は誰が入れた?棄権選手の高校はどこ?

山梨県高校総合の陸上競技で、選手に提供された給水コップにアルコール消毒液が入っていたことが明らかになりました。

飲んだ選手は途中棄権しましたが、回復に向かっているということです。

アルコール消毒液と給水を間違えるなんてありえるのか、わざと誰かが間違えたのではないかとも指摘されています。

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山梨県高校総体|アルコール消毒液を入れたのは誰?

山梨高校総体でアルコールを入れたのは誰

山梨県高校総合体育大会春季大会の陸上競技において、選手に提供された給水コップの中にアルコール消毒液が入っていたことが分かりました。

山梨県高校体育連盟陸上競技専門部によると、消毒液が入ったコップが提供されたのは女子5000メートル競歩の競技中で、トラック脇の給水エリアに置かれていた。

口にした選手1人が直後に嘔吐(おうと)し、途中棄権。

ほかに2人が口に含んだが吐き出し、競技終了後、病院で診察を受けた。いずれもその日のうちに帰宅し、回復に向かっているという。

引用:yahoo!

普通の水だと思って飲んだ液体がまさかアルコール消毒液だったなんて、想像するはずがありません。

事故の流れとしては、

  • 給水用の水は競技場内の備品置き場に保管
  • 消毒液1本がラベルが付いていなかったがペットボトルと同じ箱に保管されていた
  • 用務係が2リットル入りのペットボトル3本を給水エリアに運搬し、カップに注いだ
  • アルコール消毒液を飲んだ選手が体調を崩した

用務係が運搬したということですが、アルコール消毒液と水が同じ箱に保管されていたということで、その管理体制が問題視されています。

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山梨県高校総体|アルコール消毒液で途中棄権した高校はどこ?

山梨高校総体でアルコール消毒液を誤飲し、途中棄権した選手については、しっかりと今後の対応を検討するべきという声が上がっています。

  • 選手への補償、賠償をしっかりするべき。
  • 選手の対応を考えないと、人生に1回しかないんだぞ

総体に出場する機会なんて年に1回のことですし、毎年出場できるとは限らないですから、事故によって途中棄権したのは不本意な結果。

山梨高校総体の競歩出場高校

その競歩に出場していた高校名ですが、

  • 山科県甲府城西高等学校
  • 山科県身延高等学校
  • 山科県巨摩高等学校
  • 山科県農林高等学校
  • 山科県甲府東高等学校
  • 山科県都留興譲館高等学校

可能性が高いと言われているのは上記の高校です。

山梨県高校総合体育大会春季大会のサイトには、この女子5000m競歩だけ順位については審議中と記載されているからです。

アルコール消毒液を給水した問題を受けて、協議が進められてるようですね。

 

 

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