田澤廉の進路や就職先はどこ?オリンピックに出場する可能性も?

年明けには箱根駅伝2022がやってきます。

田澤廉選手は駒沢大学のエース!

田澤廉選手は現在3年生ですが、その今後の進路が気になるところ。

東京オリンピック出場を狙っていたという田澤廉選手ですから、次のオリンピックを狙っている可能性もありそうですよね!

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田澤廉の今後の進路や就職先はどこ?

田澤廉選手は駒沢大学のエース!

2021年11月に行われた全日本第大学駅伝でも田澤廉選手は7区を走りました。

4位でたすきを受けた田澤廉選手ですが、最後には首位に!

さすが駒沢大学のエースですよね。

区間賞を受賞し、駒沢大学の優勝に大きく貢献しました。

そんな田澤廉選手は現在3年生。

その進路が気になりますよね。

田澤廉選手のような優勝校の選手になると、就職先のオファーもかなりあることが予想されます。

長い距離で勝負したい、というのは田澤が将来的にはマラソンで活躍できる選手になりたいという思いがあるからだ。

引用元:https://4years.asahi.com/article/13759061

田澤廉選手は将来的にはマラソン選手として活躍したいという気持ちがあるということですから、田澤廉選手を獲得したいという大手企業がたくさんいるのは確実ですよね!

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田澤廉の進路は富士通?

田澤廉選手は憧れの選手がいることを明かしています。

目標とする選手は、駒澤大のOBであり今も大八木監督のもとで練習を積む中村匠吾(富士通)

今年2月には、アメリカ・アルバカーキで中村とともに合宿をし、さらに中村のすごさに触れた。

「距離走がとにかく強いです! 後ろ姿からも余裕さが伝わってきて、力の差を感じました」

駒沢大学出身で、現在は富士通に所属する中村匠吾選手。

「匠吾さんは水しか飲まなくて、ジュースを飲んだりお菓子を食べているところを見たことがないです。

自分はジュースも普通に飲んでいるし、(お菓子を)全然食べないときもありますけど、食べたいときは食べるんで……」。

偉大な先輩が間近にいて、目標となる環境は田澤の刺激になっている。

引用元:https://4years.asahi.com/article/13759061

中村匠吾選手は、田澤廉選手が憧れるのも納得するほど日本を代表する陸上選手。

2018年びわ湖でマラソン初挑戦。

2時間10分51秒をマークして日本人1位(7位)でMGC出場資格を得ると、2レース目となった同年秋のベルリンでは2時間08分16秒(4位)と自己記録を大幅に更新した。

引用元:http://www.mgc42195.jp/finalist/profile/shogo_nakamura/

田澤廉選手が目標としている中村匠吾選手がいることからも、田澤廉選手は進路に富士通を選ばれる可能性もありそうですよね!

田澤廉の弟の進路も注目されていた!

田澤廉選手には実弟がいます。

お名前は田澤駿さん。

年齢は田澤廉選手よりも2歳年下です。

弟の駿さんも田澤廉選手と同じように陸上をされていました。

しかも田澤廉選手と同じスポーツの名門校「青森山田高等学校」の陸上部出身。

お兄さんが田澤廉選手ということもあって、その進路もかなり注目されていましたが・・・

弟の田澤駿さんがどの大学に進学されたのかは分かっていません。

田澤廉選手の弟さんが現在でも陸上を続けているとすれば、田澤廉選手のように箱根駅伝に出場されるかもしれませんよね。

兄弟で箱根駅伝に出場なんて、話題にならないわけがない!!

田澤廉選手と弟の駿さんの箱根駅伝で共演も見たいですね!

ただネットでは田澤廉選手の弟さんが陸上を続けていないのではないかという声もあります。

兄弟で同じスポーツをしていると、どうしても比べられてしまいますもんね。

常にお兄さんと比べられてきたわけですから、大学では好きなことをしたいと思っておられたのかもしれません。

また何か情報が分かり次第お伝えしたいと思います!

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箱根駅伝出場者の就職先はどこが多い?

田澤廉選手のように箱根駅伝に出場経験のある選手にはどのような就職先が待っているのかちょっと気になりますよね。

早く声をかけていただける場合は、4年生になる前に(チームを)決めさせていただいています。

どこからも声のかからない選手は売り込みをして、返事を待つという状況です。

ただ、レベル的に厳しい選手は、実業団に進むのを考え直すように諭すこともあります」とのことだ。

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/846053

もちろん有名選手であればあるほどオファーの数も多いようですね。

企業からの評価は陸上部員のなかでも序列があるようで、「箱根駅伝出場者、マネージャー、箱根を走っていない選手の順じゃないですかね」という印象を持っている。

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/846053

箱根駅伝出場選手ではなくても、マネージャーをしていたという事実も就職にはかなり有利なんだとか。

学生トップクラスの選手は勧誘が多いものの、大学によって入社先に偏りがある。

たとえば、青学大は原晋監督がアドバイザーを務めているGMOインターネットグループ(選手13人中7人が青学大OB)と原監督が在籍していた中国電力に、東海大はSGホールディングスグループと横浜DeNAに主力級が進むことが多い。

また伝統的に順大は富士通とトヨタ自動車、中大はHondaに太いパイプがある。

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/846053

所属していた大学によっても就職先が決まるという状況のようですね!

箱根駅伝走者の主な就職先
  • 青山学院大学
    GMOインターネットグループ、中国電力
  • 東海大学
    SGホールディングスグループ、横浜DeNA
  • 順天堂大学
    富士通、トヨタ自動車
  • 中京大学
    Honda

もちろん、陸上を続けずに大手一般企業に就職する選手や、公務員、ユーチューバーになった選手も多いみたいです。

田澤廉がオリンピックに出場する可能性は?

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/846651

田澤廉選手は今後オリンピックに出場する可能性もあると思います。

デンカアスレチックスチャレンジカップ2021に出場した田澤廉選手は実業団選手を抑えて、1位でゴールイン!

しかし東京オリンピックの目標記録には届かず、悔しい思いをしたことを明かしていました。

最後までオリンピックを諦めたくなかったという気持ちが大きくて、いかにこの大会にいいコンディションに持っていくかというところだった

引用元:https://4years.asahi.com/article/14368188

2024年にはパリオリンピックが開催されます。

オリンピックの出場する壁の高さについて問われた田澤廉選手は

非常に高いわけではないと感じる

引用元:https://4years.asahi.com/article/14368188

この発言、かっこよすぎですよね。

田澤廉選手のこれからの活躍が楽しみです!

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